RADIOMETERS & CALIBRATED THERMOMETERS

Radiometers and Thermometers
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Radiometers and Thermometers QUV tester calibration chart radiometer calibration RH Sensor for weathering tester
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全てのQUVおよびQ-SUN試験機には、試験機内の温度を正確にモニター、維持するためのブラックパネル温度センサーが装備されています。Q-SUNモデルの一部では、チャンバー空気(試験機内)温度センサーで代用、あるいは同時使用が可能となっています。

試験機内のブラックパネル温度センサーは定期的に校正の必要があります。QUV試験機であれば、標準温度計で簡単に実施が可能です。Q-SUN試験機の場合は、専用のブラックパネル対応温度計が必要となります。この対応温度計自体も、年に一度の校正が必要です。 全てのQUVおよびQ-SUN試験機にはSOLAR EYE照度制御システムが塔載されており(QUV/basic試験機を除く)、このSOLAR EYEシステムが試験機内の放射照度を監視することで、正確な照度が 維持されます。

このSOLAR EYEシステムに使用されているセンサーは、ユーザーによる定期的な校正が必要です。これは特別な校正放射計によって実施が可能ですが、この放射計自体も年に一度の校正が必要です。


QUV用温度計校正
QUV用ブラックパネル温度センサーは、正確で一貫性のある試験結果を保証するため、ユーザーによる定期的な校正が必要です。QUV用ブラックパネル温度センサーの校正は、ごく普通の標準温度計で簡単に行うことができます。

温度センサーは定期的な交換の必要はありません。万一の故障の場合には、以下のパーツ番号で交換部品の注文が可能です: 

  • V-2156-X         QUV用ブラックパネル温度センサー(必要に応じて交換)

Q-SUN用温度計校正
全てのQ-SUN試験機のブラックパネル温度センサーは、正確で一貫性のある試験結果を保証するため、ユーザーによる定期的な校正が必要です。ブラックパネル温度センサーの校正手順はシンプルで、温度計CT202を使ってわずか数分で済みます。温度計CT202は、非絶縁型ブラックパネル、あるいは絶縁型ブラックパネルセンサーのいずれかとセットになっているため、Q-SUN試験機で実際に使用されているセンサータイプであることをご確認下さい。

温度計CT202は、年に一度、低コストで実施可能な再校正のためにQ-Labにお戻し頂く必要があります。Q-Lab校正試験所は、米国試験所認定協会(A2LA:American Association of Laboratory Accreditation - Ohio Certificate Number 2382-01, China Certificate Number 2383-02, と England Certificate Number 2383-03)あるいは英国研究試験所認定機関によってISO17025の認定を受けています。校正は、米国の国立標準技術研究所(NIST:National Institute of Standards and Technology)の基準に比較対照が可能です。 Recalibration Return Procedure.

Q-SUN Xe-1試験機には、チャンバー空気温度センサーをオプションでつけることができます(冷却機能付きXe-1モデルの場合は標準装備)。Xe-1試験機のチャンバー空気温度センサーの校正は、標準温度計で簡単に行うことができます。

Q-SUN B02/Xe-3モデルの両試験機の相対湿度/チャンバー空気温度のダブルセンサーは、再校正対応ではなく、低コストの使い捨てタイプを採用しています。これは年に一度の交換が必要となります。

一般的なQ-SUN用温度計のパーツ番号は以下の通りです:

  • X-10235-X             Q-SUN Xe-1/Xe-3用ブラックパネル温度センサー(必要に応じて交換)
  • X-7778-X               Q-SUN Xe-1/Xe-3用絶縁型ブラックパネル温度センサー(必要に応じて交換)
  • XR-11463-X          Q-SUN Xe-2用ブラックパネル温度センサー (必要に応じて交換)
  • XR-11464-X          Q-SUN Xe-2用絶縁型ブラックパネル温度センサー(必要に応じて交換)
  • X-10415-K             Q-SUN 用相対湿度/チャンバー空気温度センサー(年に一度交換)
  • CT202/BP             Q-SUN用ブラックパネル校正温度計ケース付き
  • CT202/IBP            Q-SUN用絶縁型ブラックパネル校正温度計ケース付き
  • CT202/RECAL    温度計CT202の再校正(年に一度がお奨めです)

QUV用放射計校正
QUV/basicを除く全モデルにおいて、QUV SOLAR EYE照度センサーは正確で一貫性のある試験結果を保証するため、ユーザーによる定期的な校正が必要です。QUV試験機の校正手順はシンプルで、AUTOCALシステムと校正放射計CR10を使ってわずか数分で済みます。CR10校正放射計はUV-AあるいはUV-BランプのQUV試験機校正用に付属しており、QUV/cw(白色蛍光灯)モデルには校正放射計CR10/cwが必要です。

放射計CR20は、年に一度、低コストで実施可能な再校正のためにQ-Labにお戻し頂く必要があります。  LW-6008 - Recalibration Return Procedure. Q-Lab校正試験所は、米国試験所認定協会(A2LA:American Association of Laboratory Accreditation Ohio Certificate Number 2382-01, China Certificate Number 2383-02, と England Certificate Number 2383-03)あるによってISO17025の認定を受けています。校正は、米国の国立標準技術研究所(NIST:National Institute of Standards and Technology)の基準に比較対照が可能です。 

一般的なQUV用放射計のパーツ番号は以下の通りです:

  • CR10                  QUV用校正放射計ケース付き(UVA &UVBランプ)
  • CR10/cw            QUV用校正放射計ケース付き(QUV用白色蛍光灯)
  • CR10/RECAL      CR10の再校正(年に一度がお奨めです)

Q-SUN用放射計校正
Q-SUN試験機全モデルのSOLAR-EYE照度センサーは、正確で一貫性のある試験結果を保証するため、ユーザーによる定期的な校正が必要です。QUV試験機の校正手順はシンプルで、付属の校正放射計CR20を使ってわずか数分で済みます。校正放射計CR20は、340nm、420nm、あるいは300-400nm TUV(総紫外線量)対応センサーのいずれかとセットになっているため、Q-SUN試験機で実際に使用されているセンサーおよびフィルターのタイプと一致する必要がある点にご留意下さい。

放射計CR10、CR10/cw、CR20は、いずれも年に一度、低コストで実施可能な再校正のためにQ-Labにお戻し頂く必要があります。 LW-6008 - Recalibration Return Procedure. Q-Lab校正試験所は、米国試験所認定協会(A2LA:American Association of Laboratory Accreditation)あるいによってISO17025の認定を受けています。校正は、米国の国立標準技術研究所(NIST:National Institute of Standards and Technology)の基準に比較対照が可能です。

一般的なQ-SUN用放射計のパーツ番号は以下の通りです:

  • CR20                   Q-SUN用狭帯域校正放射計ケース付き(制御ポイントの    特定と光学フィルター)
  • CR20/TUV           Q-SUN用TUV(総紫外線量)校正放射計ケース付き
  • CR20/LUX           Q-SUN Xe-1/Xe-3用LUX校正放射計ケース付き
  • CR20/RECAL      CR20再校正(年に一度がお奨めです)

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