会社情報

Q-Lab Corporationは1956年創業の各種材料耐久性試験機器の世界的プロバイダーです。標準サブストレートの他、耐候試験機、耐光試験機および腐食試験機の開発製造を行っています。さらに、は、Q-Labフロリダ、Q-Labアリゾナ、Q-Labドイツにて実施することが出来ます。耐候性、耐光性、腐食を調べる試験所での委託促進試験や屋外暴露試験も行っています。

Q-Labの最新の本社屋、研究開発部および製造工場は、米国オハイオ州クリーブランドの美しい郊外、ウェストレイクにあります。英国のマンチェスター、ドイツのザールブリュッケン、上海にも販売・流通拠点を構えています。また、フロリダ州ホームステッドとアリゾナ州バックアイには、Q-LabのA2LA(米国試験所認定協会)認定試験所と屋外試験施設があります。また、我々はドイツSaarbrücken に耐候試験の受託試験ラボを開設いたしました。

Q-Labの最新の本社屋、研究開発部および製造工場は、米国オハイオ州クリーブランドの美しい郊外、ウェストレイクにあります。英国のマンチェスター、ドイツのザールブリュッケン、上海にも販売・流通拠点を構えています。また、フロリダ州ホームステッドとアリゾナ州バックアイには、Q-LabのA2LA(米国試験所認定協会 - Certificate Numbers 0859-01, 0859-02, 0859-03 )認定試験所と屋外試験施設があります。

Q-Lab紹介ビデオは こちら .

Q-Lab ブランド & ヒストリー

ジョージ グロスマン,創立者

米国空軍の若いパイロットが国への奉仕を終え、一市民に戻った。彼の名前は、ジョージ・グロスマン。彼は新しい人生をオハイオ州クリーブランドにて、必需品や装置を塗料研究所に販売することによって始めた。彼は何処のお客様と会っても、“手に入らない必要な物はありますか?”と聞く事にしていた。多くの施設のお客様がジョージに、安定的に一貫したテスト表面が欲しいと答えた。彼らは、塗料の試験が不合格となった際に、その原因が試験片の不安定性にあるのではなく塗料の粗悪さにあると確信を持ちたかったのである。

ジョージは、産業の必要性を叶える為に、1956年Q-Panel Lab Productsを設立した。最初の試験片をデザインする際に、試験片に塗料がスプレーされてもロゴマークが隠れてしまわない方法を探していた。彼は、”Q”の形をした穴が巧妙な方法であると思いついた。そして、この”Q”はジョージが試験片に対して抱いているQuality(品質)、Quick Delivery(迅速配達)という思いを表わしていた。

50年後、Q-Lab Corporationは、手頃で信頼性があり簡便な耐候性・耐光性・腐食試験機並びに試験サービスの世界的な標準となっていた。この哲学とお客様第一の精神は、“耐候性におけるもっとも信頼されうる名前”との評判をQ-Labに与えた。

下記の写真にてQ-Labの全歴史を見る。

  • George-1956

    1956年 塗装研究用標準試験パネルの需要に応え、米国クリーブランドにQ-Panel社を設立。2006年にQ-Labに名称変更。

  • 1960

    1960年 オハイオ州クリーブランドに最初の新工場が完成

  • qct-1965

    1965年 後のQUVの先駆機となるクリーブランド結露試験機(QCT試験機)を発表。紫外線蛍光ランプはまだ組み込まれておらず結露試験のみ。

  • QUV-1970

    1970年 QUV紫外線蛍光ランプ式促進耐候試験機を発表。結露と紫外線蛍光ランプを組み合わせた革新的な設計。今日、この特有な形は世界中で認知されています。

  • QUV-1977

    1977年 QUV紫外線蛍光ランプ式促進耐候試験機が米国材料試験協会(現 ASTMインターナショナル)他、多数の国際規格に初めて掲載される。

  • 1980

    1980年 英国マンチェスター近郊にヨーロッパ地域営業所および倉庫を設置。

  • 1981

    1981年 Q-Labがオハイオ州ウェストレイクに新設の大型工場に移転。

  • QUV-1983

    1983年 QUV紫外線蛍光ランプ式促進耐候試験機が稼働台数で世界で最も使われている耐候試験機となる

  • UVB-1984

    1984年 UVB-313ランプ発表。蛍光ランプ式耐候試験機専用に設計された初の蛍光ランプとなる。

  • UVA340-1987

    1987年 UVB-340ランプ発表。太陽光の短波長の紫外線の再現において現在も比類なき新機軸となる。

  • QUV-spray-1989

    1989年 QUV紫外線蛍光ランプ式促進耐候試験機の結露システムへの追加機能として、スプレー機能を開発。木材の塗膜への物理的侵食やプラスティックの熱変化ショックが再現可能となる。

  • SOLAR EYE 1992

    1992年 紫外線放射強度を完全に安定化するSOLAR EYE照射制御システム完成。Q-Lab独自の電源により紫外線出力が75%向上し、ランプも長寿命化。

  • QUV-1992

    1992年 紫外線校正のAUTOCALシステムで複数の特許を取得。独自に設計、製造した放射計も販売。

  • Q-FOG 1992

    1992年 従来の安定した環境よりも実環境に近い塩水噴霧試験を可能にする、Q-FOG複合サイクル腐食試験機(Q-FOG CCT)を発表。

  • Q-FOG 1992

    1994年 耐候試験機では初となる独自の内蔵マイクロプロセッサ制御装置を開発。

  • QUV-1995

    1995年 フロリダ州マイアミの新Q-Lab耐候試験研究部門でQUV紫外線蛍光ランプ式促進耐候試験機による委託試験を開始。

  • Arizona

    1996年 フェニックス近郊に自然砂漠での暴露試験を行うアリゾナ州Q-Lab試験所を建設。

  • Q-TRAC

    1997年 屋外促進試験を目的に、アリゾナ州Q-Lab試験所でQ-TRAC自然太陽光集約型試験機による試験を開始。

  • 1998 – Q-LabはQ-SUN Xe-3フラットトレー式耐候性試験機の販売を開始した。パフォーマンスあたりのコストを著しく引き下げることに成功した。

  • 1998 – Q-SUN Xe-1が販売開始された。Xe-3が持ち合わせている最新の技術をコンパクトな卓上器にて実現をした。

  • Q-Lab Florida

    1999年 Q-Labフロリダが新サイトに移転。敷地面積120,000m2、1,000m2の耐ハリケーン建築。

  • QUV-2005

    2005年 次世代の独自内蔵制御装置を発表。VIRTUAL STRIPCHARTによりイーサーネットを利用した試験データの記録が可能となる。

  • Calibration-2005

    2005年 Q-Labの放射計校正サービスがISO 17025認証取得。

  • Shanghai

    2005年 同年、中国国内のテクニカルサポートとして上海支社を設置。

  • Q-Lab Corporation

    2006年 Q-Panel Lab ProductsからQ-Lab Corporationに社名変更。提供する機器やサービスの多様さ、対象産業の幅広さを反映した社名となる。

  • Q-SUN B02

    2007年 Q-SUN B02キセノンアーク試験機を発表、手頃な価格帯の回転ドラム式光安定性試験機の誕生となる。

  • ドイツのオフィス

    2008年 ヨーロッパ市場での成長拡大に合わせ、ドイツ支社を新設。

  • Westlake

    2008年 2001年に新築した本社の大規模増築が2008年に完成。研究開発、製造、校正、経営の各部門が集約。

  • 40周年記念

    2010年 QUV紫外線蛍光ランプ式促進耐候試験機の誕生40周年。詳細はこちら .

  • Best place to work

    2012 - Q-Labはそのリストにクリーブランド·プレイン·ディーラーによって動作するように北東オハイオ州の最高の場所の一つという"2012トップ職場。"私たちのプロフィールを表示するには、 click here.

  • Q-Lab opens a fully equipped contract testing facility at its Saarbrücken, Germany

    2012-Q-Labは、耐候試験機を揃えた受託試験ラボをドイツSaarbrückenに開設いたしましたA2LA(米国試験所認定協会)認定。この新しい受託試験ラボでは、耐候試験・耐光試験・腐食試験並びに測色・グロス保持測定・その他の外観検査などを行うことが出来ます。

  • ARTS

    2012 – Q-PANEL自動車補修塗装トレーニングプログラムが始まりました。マウント・チャートや自動車のフードやフェンダーをシミュレーションする、予め用意が出来ている外郭パネルから成ります。

  • 2012年-Q-SUN Xe-2キセノン試験機の製品がリリースされました。すべての主要な耐候性試験規格に適合するように、多くの光学フィルターが用意されています。この試験機は、回転式キセノン耐候性試験機の中で、もっともシンプルで信頼性があり、何よりも操作が簡単な試験機になります。

  • 2012年-Q-Labは新しく進化した再純水化システムをリリースいたしました。単に水を再循環させるだけでなく、再循環された水から不純物を取り除き、純水を再度製造致します。これは、高価な純水を一日あたり1,000リットルまで節約することができます。

  • 2013 – Q-Lab社長であるDoug Grossmanは、会社と共に歩んだ40周年を迎えた。彼のリーダーシップのもと、Q-Labは耐候試験の世界におけるリーダーとなった。

  • 2014 – Q-ラボ株式会社は、相対湿度が制御されている新しいQ-FOG CRHサイクル腐食試験機の立ち上げを発表しました。 新しいCRH試験機は、相対湿度コントロール、シャワー機能を持ち合わせ殆どの自動車規格や国際規格に適合します。

  • 2014年 – 英国ボルトンにあるQ-LAB社ヨーロッパオフィスがリニューアルオープンしました。新たなISO 17025認定校正ラボと操作可能なデモ試験ショールームを完備しています。

  • 2015 - Q-Labはそのリストにクリーブランド·プレイン·ディーラーによって動作するように北東オハイオ州の最高の場所の一つという"2015トップ職場。"私たちのプロフィールを表示するには、 click here.

 

コンタクト

  1.  

Q-Lab 電話番号

USA: +1-440-835-8700
Florida と Arizona Test Services: +1-305-245-5600
UK/Europe: +44-1204-861616
Germany: +49-681-857470
China: +86-21-5879-7970

 
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